ページの先頭です
導入事例

事例紹介 商工組合中央金庫様 (掲載日:2011年12月26日)

モバイル回線を活用した次世代型金利表示ボード導入事例

株式会社商工組合中央金庫様では、蛍光管型金利表示ボードの老朽化とリテール部門強化に伴って情報発信力を高めるために、金融商品のみならず様々な情報発信が可能な日本ATM株式会社のデジタルサイネージソリューション 『@Guidance』を新たに全国100店舗へ導入されました。
導入にあたり、基幹系ネットワークへの影響や店舗での設置工事を軽減させるため、可動式ディスプレイスタンドを採用し、日本ATMのATM監視センターとの接続にはモバイル回線を活用するなど、店舗レイアウト変更への柔軟な対応を可能としました。
また、ディスプレイでは、商工組合中央金庫様が力を入れているマイハーベストなどの金融商品や金利情報を中心に放映し、ニュース・天気予報・各種クイズ などを交えることにより、来店されたお客様に飽きさせない工夫もしております。


アウトソーシングの目的
  • リテール部門強化に伴う金融商品の販売促進ツールとしての活用
  • センターシステムと運用業務の共同化を採用することによる運用コスト削減
当社選択の理由
  • デジタルサイネージの運用実績と安定した運用基盤の提供
  • 豊富な導入効果検証から導き出した効果的なコンテンツ施策実績
サービス内容

@Guidance(デジタルサイネージ運用サービス)

  • コンテンツ作成及び番組表作成業務の受託
  • コンテンツ配信運用業務の受託
  • 店舗側機器の稼動監視及び保守業務の受託
サービス概要図
サービス概要図
ご担当者様コメント
『弊金庫は、日本ATMさまよりハード・ソフト両面からの総合的なご支援・ご指導を 賜ることにより、「@Guidance」を円滑に導入することができました。
「@Guidance」導入後につきましても、コンテンツ作成・モバイル 回線疎通 確認等につきまして、日本ATMさまの全面的なバックアップ体制に支えられ、 業務推進上における重要かつ効果的なツールとして活用させて頂いております。 』
資産サポート部長 桑島隆行氏
Company Profile
名称
株式会社 商工組合中央金庫
本店
東京都中央区八重洲二丁目10番17号

http://www.shokochukin.co.jp/

ページの上部へ戻る