第1回ATMJコンテスト〜考える・創る・成長する〜
審査結果発表


ATMJコンテスト〜考える・作る・成長する〜にご応募いただいた作品を、厳正に審査した結果、受賞作品は下記の通りとなりました。
コンテストにご参加いただき、ありがとうございました。

 -  賞金 受賞作品 受賞者
大賞 30万円 該当作品なし  - 
アイディア賞 5万円 秒刊ハッピー 岩淵 勇樹さん(金沢大学)
高久 敏宏さん(宮城教育大学)
技術賞 5万円 該当作品なし  - 

  審査員
日本ATM株式会社
中国ビジネス本部長 兼 CIO    宮本利仁
プロフェッショナルサービス本部長  奥村基昭 他

  総評
今回のコンテスト応募作品審査は、アイディア力の選考基準4点と、技術力の選考基準4点をふまえて実施いたしました。(下記選考基準を参照下さい)

アイディア賞を受賞した『秒刊ハッピー』は、毎秒新しい情報を配信してくれるというアイディア(基準@)と、既存のサービスをうまく組み合わせてオリジナリティのあるサービスを実現していること(基準A)が評価されました。また、審査員から「自分なら好みのカテゴリーの情報を選んで受信する設定を追加する」というようなコメントがあったように、今後の発展性(基準C)を感じさせた点も高く評価されています。
大賞・技術賞については、応募作品の絶対数が少なかったことと、技術力基準での審査結果がアイディア力基準の審査結果に比べて低かったことをふまえ、大変残念な結論ではありますが、来年の再挑戦を待ちたいという思いで、該当なしといたしました。

  選考基準
アイディア力
@掲げたテーマにふさわしいアイディアか
A個性的且つ画期的なアイディアか
Bアイディアの物語性に共感が持てるか
C今後の発展性があるか

技術力
@テーマを満たす仕組みを作品で実現できているか
A操作性が優れているか
Bテーマに最適な技術が使用されているか
C不具合がなく、安定して稼動するか

  受賞作品紹介
『秒刊ハッピー』
  • ジャンル
  • スマートフォン/タブレット端末向けWebサービス

  • 動作環境
  • 下記URLへ、スマートフォンやタブレットPCの標準ブラウザからアクセス。
    http://butchi.jp/secondly_happy/

  • 作品概要  ※応募作品の概要説明を一部抜粋・改変しています
  • "すべての人間は,生まれつき,知ることを欲する。(アリストテレス)
    分からないことを知った時,新しい情報に触れたときに人は幸せを感じます。
    秒刊ハッピーは,様々な情報を秒刊で配信することで,ちょっとした待ち時間をハッピーな時間に変える魅力的なサービスです!"

    秒刊ハッピーでは秒刊・時刊・日刊に応じた情報が配信され,アクセスするだけでその日の最新情報を手に入れることが可能。
    秒刊タブでは,ニュース・トレンド・各種ランキング・雑学・名言・クイズ・twitterなどの情報を数秒おきに配信する。


  表彰式レポート
 2011年11月28日に日本ATM株式会社の浜松町本社で、ATMJコンテスト〜考える・作る・成長する〜の受賞者を招いて表彰式が行われました。
 表彰式の様子を少しだけご紹介します。

参加者
  • アイディア賞 受賞者
  •   岩淵 勇樹さん (金沢大学)
      高久 敏宏さん (宮城教育大学)

  • 日本ATM株式会社
  •   中野 裕  (代表取締役)
      宮本 利仁  (中国ビジネス本部長 兼 CIO)
      奥村 基昭  (プロフェッショナルサービス本部長)

当日の様子
    11:00 〜ショールーム見学〜
    都内某所にあるATMJのショールームへ集合。一般公開はしていない金融機関様むけのショールームですが、 受賞者のお2人には特別に、ATMや銀行に関わるソリューションを見学していただきました。

    12:30 〜昼食〜
    それぞれ違う地域の大学に通われている受賞者のお2人が、どうしてATMJコンテストにチームとして応募したのか、 普段はどんな研究をしているのか等伺って、楽しい昼食時間になりました。
    (インターンシップ先でであって、意気投合したのだとか。出会いから次のアクションに繋げることって、実はとても大事なのだと思います。)

    14:30 〜表彰式〜
    浜松町にあるATMJ本社へ移動して、表彰式がスタート。
    高久さん(写真奥)が、受賞作品『秒刊ハッピー』のコンセプトをプレゼンしているところです。 この後、岩淵さん(写真右)から技術面のプレゼンがありました。 お2人とも、午前中のショールーム見学で見た内容に絡めたアドリブ等、堂々としたプレゼンテーションです。



    審査員の1人である、中国ビジネス本部長兼CIOの宮本(写真左)が、「シンプルに端末に左右されない設計にしている等、 ATMJのソリューションにも共通する部分でよく出来ている。」と、受賞作品の講評をしています。 代表取締役社長の中野(写真左から2人目)はiPadで『秒刊ハッピー』のデモを操作しています。



    もう1人の審査員、プロフェッショナルサービス本部長の奥村(写真左)から、表彰状と賞金の授与が行われ、表彰式のプログラムは終了です。



    15:30 〜解散の前に〜
    表彰式終了後、改めて記念写真を撮影。受賞おめでとうございます。




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